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【眼精疲労解消ランキング第二位】

蒸しタオルで目を温める

◆目を温める

目を温めることは、疲れ目(眼精疲労)解消、眼病予防において、効果もはっきりわかる有効な方法である。
さまざまな疲れ目(眼精疲労)対策の中で、これほど即効性があり、明確に効果がわかるものは、数少ないといってよい。

目が疲れてきたな、と思ったら、ホットタオル(蒸しタオル)で目を温める。目からすっと疲れがすっと引いていくのがわかる。

また、目が疲れる前にあらかじめホットタオル(蒸しタオル)で目を温める。俄然疲れにくくなるのが、よくわかる。

目を温めることで、目の眼筋の凝りがほぐされる。
また、目の周囲には疲れ目のツボが多くあるので、そうしたツボの刺激にもなる。
目及び目の周辺の血行がよくなり、水の代謝もよくなるので、緑内障の予防や改善にも効果があるという説もある。

但し、この方法の欠点は、”いつでもどこでも”できる訳ではないがないということに問題があるということである。
しかし、疲れ目のかなりの有効な対策であることには間違いない。

◆ホットタオル(蒸しタオル)での目の温め方

ホットタオル(蒸しタオル)は、タオルを水で濡らして絞り、電子レンジにかけて温めるというのが通常だろう。

しかし一工夫することで、更に効率よく目を温めることができる。

<ホットタオル(蒸しタオル)の作り方>
(1)まずタオルを複数枚(通常は二枚でいいだろう)水に塗らす。一枚ではなく複数枚というのがポイントである。

(2)次に、折りたたんで水に濡らす。

(3)更に、それをスーパーで鮮生品を包むためにおかれているポリエチレンの袋 で包む。

(4)電子レンジにかけて温める。

あとは、目にかぶせて、温度が下がったら、向き変えたりして、目を温める。

最後に、袋の上からでは温度がぬるくなってきたら、袋から取り出して、タオルの折りたたんであった内側をじかに、目に当てる。

この方法で、約10分〜15分はたっぷり目を温めることができる。

ひどい眼精疲労の方は、目が疲れた時、及び、目が疲れる前に、このホットタオルで目を温めることをお勧めする。

なお、タオルを使わずに、市販品で手軽に電子レンジで温める製品も色々と販売されている。

この手の製品は温めるという点では、十分に水分を含んだタオルを利用するよりも劣るが、冷やしても使えるという点では、便利である。

眼精疲労にたいしては、ホットとアイスを交互に使えば、眼精疲労にはより効果的である。交互に温めたり冷やしたりすることにより、末梢の血液の循環を活発にし、血中の老廃物や乳酸、尿酸などの疲労物質を洗い流す効果が期待できる。

こんにゃくをホットタオルがわりに使うという方法もある。
こんにゃくをまず、お湯で十分に温める。そして、タオルで包み、目の上に当てる。
こんにゃくは熱を保持する上に、柔らかく、目を温めるのにも適している。
また、冷蔵庫に入れておけば、冷やすのに使うこともできる。

◆市販のさまざまなホットタオル(蒸しタオル)

疲れ目(眼精疲労)解消、及び疲れ目(眼精疲労)の予防にもっとも即効性がある有効な対策ともいえるホットタオルであるが、最大の欠点は電子レンジやタオルがある自宅等でないとできないことである。
外出中、職場、自動車の中ではできない。

もっとも最近では、手軽に目を温めることができる市販品が多く出回っている。たっぷり水分を含んだホットタオルに比べたら、爽快感や保温効果はやや劣るが、手軽にどこでも、いつでもできるという点では優れた製品である。

最近は企業努力により、性能もあがっているので、外出先ではそのようなものを利用するといいだろう。

また、タオル以外にも、工夫次第で目を温めることに使えるものは身近にたくさんある。

私は、ホッカイロ(使い捨てカイロ)を常に車に持ち歩いている。そして目が疲れたときには、ホッカイロ(使い捨てカイロ)を目やら目の周囲にあてて、温める。また、目の疲れがあまりにもひどいときの長距離運転に際しては、ヘアバンドでおでこにホッカイロ(使い捨てカイロ)を固定して、目の周辺を温めながら車を運転する。
自動車の運転はパソコンに匹敵するぐらい目が疲れるものであるが、ホッカイロ(使い捨てカイロ)をおでこにあてて運転することにより、疲れが少ないようである。

但し、やけどをしないような注意は必要であるし、また、ホッカイロ(使い捨てカイロ)はかなり熱をもつので、タオルで包むなりの工夫は必要である。

また、夏場はさすがにホッカイロ(使い捨てカイロ)の使用はしんどい。

◆時には冷やすことも必要

疲れ目ホットタオルが逆効果になることもあるので、基礎に炎症があり、目が充血しているような場合は、温めることがさらに炎症を悪化させることがあるので要注意である。
そのような場合は、アイスパックで冷やした方がよい。
目の周辺が熱っぽいような目の疲れも冷やした方がよいだろう。


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