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【ランキング第六位】

にんにく卵黄

◆にんにくの優れた成分

にんにくは動脈の詰まりをとり、血液をさらさらにすることから、古来より心臓病の秘薬とされ不老長寿の妙薬として重宝されてきた。
ニンニクは、コレステロール値を下げる。ニンニクに含まれるアホエンという化合物は、アスピリンと同等か、それ以上の抗血栓活性があり、血栓を阻止するものとして知られている。
ニンニクに含まれるアデノシンという化合物にも、抗凝血作用が認められている。

血液中のコレステロールを取り除くレシ チンが主成分でマンガン・亜鉛・マグネシウム・豊富なミネラル・ビタミンA・ビタミン B2・ビタミンE等のビタミン類、人間に欠かせない重要な成分必須アミノ酸等の栄養素 がバランスよく含まれている。

にんにくは体内でのグルタチオンの合成能率を高める働きがある。
白内障患者の水晶体ではグルタチオンが極度に欠乏していることがわかっており、にんにくは白内障の予防効果が期待できる。

ニンニクは生で食べても加熱調理しても血栓を予防する抗血栓作用には影響がないとされているので、ニンニク卵黄などのサプリメントでも十分な効果は期待できると思われる。
→より詳しいにんにくの効能 →にんにくに関する研究について

◆にんにくと疲れ目(眼精疲労)について

私がニンニクに関心を持ち始めたのは、うちの父親がニンニク卵黄を手作りで作るようになってからである。

健康によいということで、手軽に作って父親は飲んでいたのであるが、何か変化があったか聞いたら、疲れ目(眼精疲労)がかなり減ったとのことであった。
もう80近くになるうちの父親はかなり元気な方であり、目も健康である。近眼でもない。だが、やはり年齢からくる衰えは隠しようがなく、細かい字は読みにくい、長時間の車の運転は目が疲れるといっていた。
しかし、それが手作りのニンニク卵黄を飲むようになってから、「細かい字がよく見えるようになった」「目が全然疲れない」とのことであった。

そこで、私も試したが、私には正直わからなかった。だが、ニンニクは血液をさらさらにする効能があるので、当然、目に非常によい食べ物であることには間違いがないと思う。また卵黄も栄養価が高く、今、話題のルテインも卵黄には含まれている。(個人差もあるかもしれないが、私は、あまりにも色々なことをすでに試していたので、それほどニンニクの効果がわからなかったのであろうと思う。)

あまり、今まで目には無関心であった父親には、それでよく効いたようだ。また、父はニンニク卵黄のよさを確信し、色々な人に、手作りのニンニク卵黄をプレゼントするようになった。そうすると、目が疲れにくくなったという人が、やはり、何人もいた。そこで、それに気をよくした父親は、今度は業務用のルテインの粉末を購入、それをニンニク卵黄に混ぜて、飲むようになった。その結果、「目が明るくなった」「効果が倍増した」と喜んでいる。

やはり、ニンニクやニンニク卵黄は目にとてもよい食品であると言えよう。

◆にんにくの摂り方

にんにくはさまざまな料理とよく合う。
料理の中ににんにくを取り入れるように心掛けるのが一つである。

ただあまり料理をしない方や、いつでもどこでもにんにくを摂りたいという方は、にんにく卵黄のサプリメントがやはり便利で手軽である。

ちなみに、先ほどでも述べたように、うちに父はにんにく卵黄を手作りして、いつでもどこでも食している。
作り方は意外にに簡単だ。
最初は、粉の状態で料理に入れたり、そのままスプーンで飲んだりしていたが、最近は凝りだして、カプセルににんにく卵黄の粉を入れて、自家製のにんにく卵黄を作っている。
粉状ではやや食しにくいが、カプセルでは飲みやすいこと、また、他人に配るのにも便利なことを考慮したものである。
カプセルはネットで簡単に見つかる。但し、カプセルにニンニク卵黄の粉を詰めるのは、ちと大変である。
そこで、当初は、スプーンで一つ一つ入れていたが、現在はカプセルに粉を入れる業務用の道具(10万円ぐらいからある)をネットで購入して、カプセルに入れている。
カプセルをセットしてがしゃがしゃとやるだけで、カプセルに粉が入り、蓋まで自動的に被さるという便利なものである。



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