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ビタミンA

◆ビタミンAとは

ビタミンAは脂溶性のビタミンである。体内に吸収されるには、ミネラルと脂肪が必要となる。

目のビタミンと言われるほど、目の働きにとって重要な働きをするビタミンである。

アルファカロチンとベーターカロチンは、ビタミンAの前駆体である。

目の網膜には光の明暗を感じる感光色素であるロドプシンという物質があるが、そのロドプシンはビタミンAとタンパク質から作られている。

またビタミンAは分解されると、分解されてレチノールになる。レチノールは視覚のもととなっている物質で、目にはレチノールを作るための酵素がたくさん存在している。

レチナールが何らかの理由で生成されなくなると、失明する。

レチノールは動物の肝臓、乳製品、バター、卵など、動物性の食品にだけ含まれる。

カロチンは植物性、動物性食品の両方に含まれる。

天然にはレチノール(ビタミンA1)、3-デヒドロレチノール(ビタミンA2)が存在する。

ビタミンAは体内では合成されないビタミンなので、動物は植物等を通して摂ったベーターカロチンが体内でビタミンAに転換されることにより、摂取することになる。

◆ビタミンAの効能

ビタミンAは、さまざまな目の障害を助ける働きがある。

逆に、ビタミンAが欠乏すると、薄くらいところで目が見えにくくなるという夜盲症や視力低下、目のかすみが起き、目の疲れ(眼精疲労)が起こりやすくなる。
また、ビタミンAは目の角膜や粘膜を覆っている上皮組織の分化にもかかわっているので、不足すると目が乾く、いわゆるドライアイやものもらい、結膜炎、角膜炎を引き起こしたり、失明につながることもある。目が赤くなったり、目やにがでることもある。

一方、積極的に摂ることにより、ビトー班(ドライアイ等により眼球が乾燥し、壊死した角膜上皮細胞の破片が白い泡状の物質となって角膜上に生じる)、白内障、緑内障の予防や治療に有効性が指摘されている。

◆ビタミンAを多く含む食品

鶏・豚・牛レバー、ウナギ、牛乳、卵、など。

◆ビタミンAの摂取方法

ビタミンAはベーターカロチンの形で摂ることが望ましい。

ビタミンAは脂溶性であるため、体内に蓄積され、摂りすぎた場合には、頭痛、吐き気、肝臓障害など人体に害をもたらすことがある。しかしベーターカロチンは必要に応じてビタミンAに変換されるため、そのような害はない。

ウナギにはビタミンAが豊富に含まれている。しかも、ウナギには、ビタミンB1、B2もバランスよく含まれているので、ウナギは疲れ目解消にとてもよく食材である。



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