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眼精疲労、目の疲れ解消のための食べ物ランキング

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【食べ物ランキング第二位】

◆鮭とは

魚には赤身魚、白身魚、青魚があるが、鮭は赤身魚である。

鮭は元々は白身の魚であるが、エサとして摂取された甲殻類により、赤くなる。

この赤色の色素はアスタキサンチンと呼ばれる。

川で生まれ、海で育つ性質を持っている。産卵の時には再び、生まれた川に戻ることは有名である。

鮭の卵には筋子とイクラがある。親の鮭よりも卵のほうが栄養価が高いとも言われている。

筋子は未成卵を卵巣ごと塩漬けしたものである。
イクラは、成熟した卵巣の卵膜を破り、一粒一粒ばらばらにして塩漬けしたものである。筋子はイクラよりも安価であるが、栄養には差がない。

◆鮭の効能

史上最強の抗酸化物質とも言われるアスタキサンチンが豊富に含まれる。鮭はアスタキサンチンを摂取できる貴重な食材である。

アスタキサンチンは、目の老化防止や疲れ目解消に効果がある。(詳しくはアスタキサンチンの説明参照)

また、鮭にはビタミンA、ビタミンB2、ビタミンB12、ビタミンD、ビタミンE、DHA、EPAなどが豊富に含まれる。いずれも目には重要な作用を及ぼす栄養素であり、こうしたことからも、鮭がいかに目の健康維持によい食材であるかがわかる。

ちなみに、私が最近、頻繁に(ほほ3日に2日は食べている)食べているのが、サーモンである。
鮭は意外に高価であるし、やはり、焼いて食べなくてはならないという手間がかかる。かといって鮭は生食には向かない。

だが、同じサケ科の一種であるサーモンは刺身でよく売られており、そのまま生で食することができる。加えて、調理の際には油が大量に流出してしまう恐れがあるが、生の刺身状態であれば、それも最低限度に抑えることができる。油がしっとりとのったサーモンの刺身を食べた際、私はこれはきっと、焼いた鮭よりも生食のサーモンの方が眼によく効くはずだとピンときた。
それで早速、生のサーモンを私は積極的に摂るようになった。
では、その結果はというと、自分でも大変驚ぐぐらいの効果を感じている。

サーモンを食べると、まず、疲れ目(眼精疲労)や目の痛みの発生がぐっと抑えられる。特に私の眼はパソコン(特に液晶の画面)に弱く、パソコンをしていると、すぐに眼に痛みが走る。痛みが発生すると、翌日まで持ち越す痛みである。
だが、サーモンを食べると、パソコンによる眼の痛みの発生がぐっと抑えられるのである。しかも即効性がある。

また、前日にパソコンによる眼の痛みが続き、朝から辛いときでも、お昼にサーモンを食べると、いつしか痛みが薄らいでいくのである。アスタキサンチンには眼を有害な光から守る効果があるが、たぶん、そのお陰であろうと思っている。

こうしたことは、焼いた鮭では、感じることができなかったものである。やはり生の威力はすごいということか?

こうしたことがわかって以来というもの、私はひたすらサーモンを食べ続けている。玄米は食べなくても、サーモンだけは食べている。味的にはあまり好みではないが、やはり、食べないと眼が痛くなるという恐怖から食べ続けている。もしかしたら、サーモンでなくて、色々な魚が入った海鮮丼ぐらいでも効果があるのではとたまに、そうしたものを食べることがあるが、そうすると、「あれ、眼が痛いぞ」と感じ、あらためてサーモンの威力を思い知ることになる。

パソコンで眼が痛くなるという方には、是非、試してもらいたいと思う。
サーモンがあまり好きではないという方は、イタリアンドレッシングをかけて食べるのも一つの手である。カルパッチョ風の味わいとなり、意外に美味しく食べられる。

なお、私が食べているのは、サーモンを一切れ二切れといったレベルではない。やはり、ある程度、まとまった量を食する必要がある。但し、サーモンに限らず、お刺身をたくさん食べると軽い下痢を起こすことがあるので、そうした傾向がある方は、食べるタイミングなどに注意して欲しい。

◆鮭の食べ方

鮭は本当においしい魚である。しかし、調理の仕方、保存の仕方によってはまずくもなる。

基本的に赤身の魚は、空気に触れるとすぐに酸化し、鮮度が失われる。スーパーで切り身のパックで売られている鮭は、だからあまり美味しくない。だからできるだけ、鮭を一本まるまる購入し、それを食べる分だけ切り分け、残りはそのまま冷凍保存しておくとよい。

そして切り分けた鮭はすぐに、軽く水洗いし、塩を更に盛り、塩を全体にすりつけるようにまんべんなくすりつける。それから、一枚一枚ラップでくるみ、冷凍保存しておく。塩をすりつけることにより、鮭の身がしまり、歯ごたえのあるしっかりとした味となる。そして食べるときには、焼く前に表面の塩を水で軽く落としてから焼く。

鮭をまるまる購入といっても、最近ではなかなか売っていないスーパーも多い。そういう場合はネットでの購入がやはりお勧めである。ネットなら値段も色々選べて便利である。

一本では量が多すぎるという方は、切り身のパックのものを購入することになる。この場合でも、一枚一枚ラップをかけてすぐに冷凍保存しよう。

冷凍保存期間は最高でも約一ヶ月ぐらいを目処にする。業務用の冷凍庫なら別だが、家庭用の冷蔵庫ではやはりそのぐらいの期間が限度とみるべきであろう。

塩分が気になる方は、塩をまぶすこと省いても構わない。これはあくまでも美味しく食べるための方法であり、栄養価には関係ない。

水で鮭を濡らしてからラップすると、水により鮭がコーティングされて、鮮度が維持される。



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