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発芽玄米ジュース

◆発芽玄米とは

発芽玄米とは、玄米を発芽させたものである。

私たちの主食の稲からとれる米は、当初はもみ殻がついている。

この米からもみ殻の部分を取り除いたものが玄米である。

玄米の栄養価は大変高く、タンパク質、炭水化物、脂肪、ビタミンB1、ビタミンE、鉄やリンなどのミネラル、食物繊維といった多くの栄養がバランスよく含まれている。
特に、胚芽部分には栄養素がたっぷり詰まっている。

この玄米を発芽させたものが発芽玄米である。

発芽米は、さまざまなメーカーから販売されており、気軽に購入できる。

◆発芽玄米の効能

目の健康維持には、血液の浄化と血流の促進が欠かせない。

玄米は血液をきれいにし、血流をよくする働きがあることから、目の病気の予防、改善に大変役立つ食物である。

また、玄米には胚芽(はいが)が含まれている。
胚芽とは、胚芽植物の種子の中にあり、芽となって成長する部分をいう。
自然療法で名が知られている森下敬一氏は、健康を強化する三大食品として(1)胚芽(2)葉緑素(3)酵素を挙げているが、それほど、胚芽は身体に重要なものである。

玄米の胚芽には、ビタミンA、B1、B2、B6、B12、Eなど備わっている。またミネラルや酵素なども含んでおり、申し分のない栄養の宝庫である。これららの成分をみただけでも、玄米がいかに目によい食物であるかがわかる。

事実、私は玄米を食べるようになってから、疲れ目(眼精疲労)が以前よりもずっと改善したことをはっきり自覚している。これほど目によいものとは思わなかったというのが正直な感想である。個人差はあるかもしれないが、目の大変調子の悪い方は、是非、試してみて欲しい。

更に、胚芽には、血液性状の異常をすみやかに正常な状態にもどす生理作用がある。健胃、整腸、強肝作用をいかんなく発揮し、老廃物を排出する。

胚芽の脂肪中には、リノール酸・リノレイン酸など植物性不飽和脂肪酸がたっぷり含まれおり、胚芽を十分にとっていると、血中のコレステロールがどんどん低下し、動脈硬化を予防したり、血管を若返らせたりする。

このように、玄米は、大変、栄養価が高く、いつも食べている白米を玄米に変えるだけでも、目や身体の健康維持に大変役立つが、更に玄米の最大の栄養価をもっとも効率的に引き出すことができるのが、発芽玄米である。

発芽玄米は、玄米が発芽するときの酵素の働きで、もともと含まれていた栄養成分が更に増加すると言われている。

◆発芽玄米ジュース

では、どのように発芽玄米を食べるかということであるが、ジュースにして飲むのがよい。

発芽玄米ジュースは生であるため、活性酸素と闘う体内酵素をそのまま体内に取り入れることができる。
体内で酵素がうまく働くためには、ビタミンやミネラルが必要であるが、それも全部含まれている。

「白内障・緑内障が少食でよくなる―黄斑変性症・糖尿病性網膜症にも効く! (ビタミン文庫)」の著者である山口康三氏は、その著者の中で目の健康維持や眼病の改善、予防のためには少食を心掛けるとともに、朝食がわりに青汁かこの発芽玄米ジュースを飲むように勧めている。

発芽玄米には、玄米における栄養を効率的に摂れることはもちろん、白米の5倍ものγーアミノ酪酸(Gamma-Amino Butyric Acidの頭文字をとってGABAギャバとも言う)が含まれている。
この成分は、脳の血流を増やすばかりではなく、目の血液循環も促進するため、眼病の改善には大変よい働きをする。なお、ギャバ(GABA)はサプリメントとしても多く発売されている。

発芽玄米ジュースの作り方は簡単である。

【発芽玄米ジュースの作り方】
1)前日の夜に、水で綺麗に洗った大さじ2杯の玄米を100mlの水に漬けておく。
2)翌朝、水に漬けておいた玄米をミキサーにかける。
3)ミキサーにかけて、好みに応じて蜂蜜を加える。

機械乾燥のものは発芽しないので、発芽玄米ジュースを作る際の玄米は、自然乾燥のものを選ぶことが必要である。

なお、発芽させる手間が面倒な方は、先の述べた発芽米を利用するのも手であろう。

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