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【食べ物ランキング第五位】

青魚

◆青魚とは

イワシ、サバ、サンマ、マグロなど、背の青い魚の総称である。

◆青魚の効能

魚の油にはDHAやEPAなどのオメガ3脂肪酸が多く含まれているが、特に、マグロやイワシなどの青魚は魚油が多く、結果、オメガ3脂肪酸が豊富に含まれているということで、注目を集めている。オメガ3脂肪酸はその血液さらさら効果により、動脈硬化を予防し、心臓病になるリスクを大幅に減らすことで有名となった成分である。

DHAは目の網膜の多く含まれる成分であり、目の機能維持に重要な機能を担っていると考えられている。

EPAは血液をさらさらにする効果があるので、人体でもっとも血管が細い目や網膜の血流を促進に役立ち、結果的に目の疲れの解消や予防にもよい効果をもたらす。。またEPAは体内ではDHAに変換されることから、DHAの摂取にもつながる。

マグロやイワシなどの青魚はビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンDなどがたっぷりと含まれている上に、、カルシウム、鉄などのミネラル、アミノ酸、タウリンも含まれる。

マグロやイワシなどの青魚を積極的に摂ることにより、緑内障の予防につながると言われる。
これは、魚と海獣からオメガ脂肪酸を多量にとっているエスキモーには緑内障が極めて少ないことが、その理由である。

魚のような人間よりも体温が低い生き物の油は、人間の体内に入っても凝固することがない。魚の油は魚のような低い体温においてもさらさらを保つようにできている。逆に人間よりも体温の高い牛や豚、鶏の油は、それらよりも体温の低い人間の体内に入ると固まり、血液をどろどろにする。そして、血液がどろどろになって一番影響を受けやすいのが、人体内でもっとも細い血管が集まっている眼である。
こうした理由からも、目の健康のためには、肉よりも魚を食べた方がよく、その中でもDHAやEPAが豊富な青魚を積極的に摂りたいものである。

◆青魚の摂り方

生もしくは、冷凍したもの、干した物を焼いて食べるのが通常である。

サンマやししゃもは、内臓まで食べられるので、それらもしっかりと摂りたい。

刺身でも大変、美味しい。特に、生の刺身には加熱していないが故に、酵素を摂ることができるので、定期的に摂りたい。

またサバも値段が安く、優れた食材である。
サバには、EPA、ビタミンB2、カリウムなどを豊富に含んでいる。EPAは他の青魚に比べても大変豊富で、アジの3倍も含まれている。

血液をさらさらにするものとしては、タマネギ、納豆やにんにくが有名であるが、テレビの「ためしてガッテン」によれば、サバの血液さらさら効果はダントツである。

サバは値段も安いので、摂りやすいという観点からも非常にすぐれた食材と言えよう。
缶詰であれば、長期保存もきく上に、骨ごと食べられるというメリットもある。値段も安い。

缶詰の中で、おいしく食べられるのは、やはりサバの味噌煮の缶詰であろう。味噌から大豆の栄養も摂ることができる。
さんまは、缶詰よりも、焼いて食べた方がおいしい。



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